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 東海地区高等学校PTA連合会「岐阜大会」を開催



   東海地区高等学校PTA連合会「岐阜大会」が6月14日(金)に、岐阜市の長良川国際会議場で開催され、東海4県から1,459名、岐阜県からは400名の参加がありました。開会式では、東海高P連の國井重宏会長、全国高P連の牧田和樹会長が主催者として挨拶し、来賓の岐阜県教育委員会教育長の安福正寿様、岐阜県高等学校長協会会長の木俊明様から祝辞をいただきました。
 開会式に続き、高山市出身のNPO法人地球のステージ代表理事で心療内科医の桑山紀彦氏が「地球のステージ〜ほんとうのしあわせってなんだろう〜」というテーマで公演を行いました。映像・音楽・トークを交えながら、紛争と貧困・国際理解・世界平和・環境問題などについて考えさせられるものでした。また、世界の子ども、若者の困難に立ち向かいながら直向きに生きる姿やさわやかな笑顔が、感動と勇気を与えてくれる公演となりました。
その後の研究協議では、岐阜県立各務原高校PTAと静岡県立天竜高校PTAの発表がありました。各務原高校は『「協同」のPTA活動を目指して』というテーマで、学校と地域、保護者と生徒・教職員がそれぞれ協同して活動する実践例を発表し、多くの学校の参考となりました。