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 全国高等学校PTA連合会大会「京都大会」



   メインテーマ 『Kyoから!未来を拓く』
 サブテーマ  〜 受け継ぎ、創る新たなストーリー 〜


 第69回全国高等学校PTA連合会大会「京都大会」が8月22日(木)・23日(金)の2日間にわたり、京都市勧業館みやこめっせ及びロームシアター京都で開催され、全国から約1万人、岐阜県からは423人の参加がありました。メインテーマの『Kyo』には、「京都の地から」「大会の今日から」「共に協力して」「(家庭)教育から」などの思いが込められています。
 大会1日目は、開会式と表彰式、第1から第6までの分科会が行われ、講演、パネルディスカッションのほか、ワークショップや少人数での意見交換会など、新たな試みもみられました。
 大会2日目は、日本電産株式会社代表取締役会長の永守重信さんによる記念講演、分科会報告、閉会式が行われ、両日にわたって京都の高校生によるすばらしいアトラクションが大会に華を添えました。
 なお、本県からは、大垣北高校育友会、坂下高校PTA、済美高校PTAと前岐阜県高P連会長の下野泰輔さんが全国表彰を受けました。
 また、大垣桜高校育友会と東濃特別支援学校PTAの会報紙が、大会会場2ヶ所に展示され、多くの方がご覧くださいました。
 来年度の第70回大会は、令和2年8月20日(木)・21日(金)の2日間、松江市を中心とした島根県で開催される予定です。
   

開 会 式
 
高校生の歓迎アトラクション演奏
 
会報紙の展示